主力商品「I Shall – 法律試験教材」
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概要
合格者が作った、本気で合格を目指すための法律試験教材。
I Shall は、司法書士試験合格者が自ら企画・開発した、法律試験向けのスマートフォン教材アプリです。
通勤・通学中のスキマ時間はもちろん、自宅学習にも利用できるよう設計しています。
単なる○×クイズアプリにならないよう、合格に必要な知識の定着を目的とした教材として開発しています。
スクリーンショット
※画面は開発中のものであり、製品の実際の画面とは細部が異なる可能性があります。
問題画面
解答表示画面
科目選択画面
問題一覧画面
I Shall の特徴
○×問題だけに頼らない学習
司法書士試験の本試験の択一式では、○×5肢の問題が出題されます。
しかし、日々の学習まで○×形式だけに頼ってしまうと、知識を自力で思い出す訓練が不足しがちです。
そこで本アプリでは、○×問題だけでなく、穴埋め問題や列挙問題を多数収録しています。
例えば、
後見開始の審判を請求できる者は誰か。
という問題に対して、
- 本人
- 配偶者
- 四親等内の親族
- 未成年後見人
- 未成年後見監督人
- 保佐人
- 保佐監督人
- 補助人
- 補助監督人
- 検察官
といった形で、知識を整理しながら学習できます。
知識を「選ぶ」のではなく、「思い出す」学習を重視しています。
網羅性へのこだわり
本アプリは、合格に必要な知識をできるだけ広くカバーすることを目標に開発しています。
現在開発中の民法総則編だけでも、収録問題数は600問を超えています。
問題数だけでなく、試験範囲をできるだけ漏れなく学習できるよう、収録内容の選定にも力を入れています。
合格者自ら開発
本アプリは、司法書士試験合格者である開発者自身が、
- 企画
- 画面設計
- 問題作成
- 過去問の厳選
- プログラミング
を一貫して担当しています。
「自分が受験生だった頃に欲しかった教材」をそのまま形にしました。
販売価格
初回リリース時は、民法総則編を月額500円(税別)程度で提供する予定です。
無料利用時には広告が表示され、課金によって広告を非表示にできる仕組みを予定しています。
※価格は変更となる場合があります。
対応プラットフォーム
現在は Android に対応予定です。
iOS 版は現時点では開発しておりませんが、将来的に対応する可能性があります。
また、Android端末をお持ちでない場合でも、パソコン上のAndroidエミュレータで、利用できる場合があります。
発売予定日
2026年7月5日(日)
司法書士試験当日の午前0時にリリース予定です。
初回リリース時の収録範囲は民法総則編を予定しています。
※遅れが生じる可能性があります。その場合は、大変申し訳ございません。
開発状況
現在、
- アプリ本体
- 民法総則コンテンツ
は概ね完成しています。
残る主な作業は、
- 広告表示機能の実装
- 課金機能の実装
です。
リリース後は、民法物権編の開発を継続して行う予定です。
「I Shall」という名前に込めた想い
司法書士試験は、長期間にわたる継続的な努力を要求される試験です。
学習を続ける中では、
「本当に合格できるのだろうか?」
という不安に直面することもあります。
しかし、最終的に合格を勝ち取る人は、
「合格したい」
ではなく、
「合格する」
という意思を持ち続けた人だと考えています。
私たちは、司法書士試験に合格する上での思想やマインドにおいて、最も相応しい言葉は「shall」という助動詞だと考えるに至りました。
I may(合格するかもしれない。)
I can(合格できる。)
I will(合格したい。)
どれも主体性に欠けています。
英語の助動詞 shall には、強い決意や使命感を表す用法があります。
I shall
それは、
「必ず成し遂げる。」
という意思を表す言葉です。
本アプリには、受験生の皆様がその決意を最後まで貫き、合格へ到達していただきたいという願いを込めています。
留意事項
本教材は、基本書や講義教材を代替することを目的としたものではありません。
まとめ教材や問題集に近い位置付けの教材です。
また、本試験レベルの記述式問題は収録しておりません。
ご利用にあたっては、基本書・記述問題集等を別途ご用意ください。
体験版ダウンロード
こちらから開発中の体験版(アルファ版)をダウンロードできます。
但し、ページの情報が古くなっていますし、体験版の内容も製品版とは大きく違う可能性もあるので、製品版の公開をお待ちいただくことをお勧めします。





